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熊本県熊本市南区銭塘町2150-5

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熊本県菊池郡大津町杉水字中谷3739-3

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熊本市西区上代5丁目4-30

↓ホームページ
http://www.maruyoshi-ts.co.jp/

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平成18年7月に、安全性優良事業所に申請をしまして、
無事に弊社本社と大津営業所にて安全性優良事業所として認定されました。
安全性優良事業所として、さらにお客様へのサービスと
安全な輸送をお届けできますよう、日々目指して行きます!



◆安全性優良事業所とは?
 安全貨物自動車運送適正事業実施機関である社団法人全日本トラック協会が、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での乗り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所に「安全性優良事業所」として認定するものです。認定されてから2年間の有効期間があり、2年ごとに更新申請をし、評価基準をクリアすると、改めて2年間認定されます。
 この貨物自動車運送事業安全性評価事業所は、運送業者を利用する者がより安全性の高い事業所を選びやすくするポイントにもなります。また、事業所全体の安全性向上に対する意識を高めることにもなります。
 このように事業所の安全性を正当に評価し、認定し、公表することで、今まで以上に利用者にとっては運送業者または事業所を選択するにあたって参考にしていただくことができると思います。
 さて、安全性優良事業所認定が実施されて4年目になる平成18年度は、新規申請が1,982事業所、更新申請が2,436事業所。全国では合計8,205事業所が認定されているそうです。

安全性優良事業所認定の事業所の案内は、ここを参考にご覧下さい。



◆貨物自動車運送適正化事業実施機関とは?
 今やインターネットでの通販などが盛んになった近年では、国民生活や産業活動のなかで、今まで以上に貨物輸送を担うトラック運送事業が重要な役割を果たしています。
 平成2年12月に施行された貨物自動車運送事業法に基づいた条件を満たしたのち、国土交通大臣の許可を得て、事業経営をしなければいけません。
 この法律が施行と同時に、トラック運送事業の発展と事業者の法律の遵守等について指導を行う適正化事業を推進する「貨物自動車運送適正化事業実施機関」が創立されたそうです。



◆Gマークとは?
安全性優良事業所に認定された事業所のみ、車輌又は名刺などに貼り付けが許可されているマークです。
マークの下には、必ず有効期限が記載されています。
Gの由来は「Good(良い)」「glory(繁栄)」の頭文字をとってあるそうです。
弊社の車輌にも、トラック(荷台)の後部ドア左側に貼り付けをしています。

g-markbig.gif

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一般的に、AT車よりMT車のほうが燃費が良いと言われてきましたが、
近年のAT車は以前に比べ燃費もアップしています。
しかしながら、最近のガソリン価格の高騰は、消費者にとって大きな痛手となっていると思います。
燃料費のコストダウンと地球にやさしい運転を実践するべく、燃費について考えてみました。

燃費良い運転とは?
急発進・急加速はしないこと必要以上にアクセルを踏み込むと、ガソリンの消費も大きくなります。緩やかにアクセルを踏み、徐々にスピードを上げていく。ATの場合、走行状況に合う変速機へ無理なくスムーズに操作されます。
空ぶかし・アイドリングをしないことガソリンの無駄遣いになります。走行していないのに、ガソリンを消費するのはもったいない。排ガス増加にもつながります。
赤信号前の停止停車直前までアクセルを踏み込んでしまうのは、無駄なガソリン消費です赤信号で停車することがわかっていた場合、ブレーキをかける前に、停車までの距離と後続車に注意し、惰性走行をする。
高速道路では80k/hがベストスピードの出しすぎによる風の抵抗でも、ずいぶん燃費が悪化します。一番燃費の良い速度は80k/h それ以上になると、一定速度で走っていても、空気抵抗により悪くなります。

上に挙げた以外にも、車輌のこまめなメンテナンスや、
丁寧な運転、適度な車間距離の維持などいろいろあると思います。
マイカーの燃費がどれくらいなのか、ためしに調べて知ってみることも良いと思います。
まずは小さなことからやっていってみてはどうでしょうか?
燃費良い運転とは、コストダウンはもちろんのこと、
地球にやさしい運転とも言えると思います。

弊社では、毎月燃費を掲示することで、それぞれの燃費に対する意識を高め、
年に1度「省燃費講習会」も実施しています。
 光触媒とは、酸化チタンを意味します。酸化チタンは、食品添加物として1983年に認可されており食品や口紅などの化粧品にも広く利用されています。

 酸化チタンには、光や電磁波をエネルギーにして、接触しているものを酸化させる働きがあります。この働きによりO2-(スーパーオキサイドイオン)OH(水酸ラジカル)という2つの活性酸素が発生します。
 活性酸素には、オキシドールのように皮膚表面で活性酸素を生成することで、細菌雑菌を消毒する働きを持つものもある。この活性酸素により、排気ガスなど油分を多く含んだ汚れは、分解されます。

 また、雨が降ったりすると、酸素とH2Oが反応し、酸化チタンとの表面に、水とのなじみが非常によい-OH(親水基)ができます。この親水基の持つ、親水性の働きにより、ほこりやゴミなど小さくサラサラした汚れは、雨水といっしょに洗い流され、汚れが直接付着するのを防ぎます。

 また、付着してもすぐに流されるため、セルフクリーニングの効果を持っています。このように、太陽の強い紫外線を浴びるほど、活性酸素の発生と親水性がより強く発揮され、水とのなじみやすさがいっそう顕著になり、セルフクリーニング効果が促進されます。
 国土交通省が、乗用車・トラック・バスの排出ガス基準を改正し、従来の規制値(新短期規制値)よりも、トラック、バス(重量車)では、粒子状物質(PM)が85%、窒素酸化物(NOx)が40%、炭化水素(HC)が80%削減される、世界一厳しい規制、いわゆる「新長期規制」の基準を制定しました。

 これに伴い弊社では、特殊な技術で新長期規制をクリアーした大型車輌を導入しました。大気環境問題の深刻化により、排ガスを規制する動きが強化され、国や自治体で法や条例が制定されています。代表的なものとしてNOx・PM法が挙げられます。

 PMとは、粒子状物質で、みなさんもよくご存知の“スス”がこのPMにあたります。次に、NOx(ノックス)とは、窒素酸化物とは、物が高い温度で燃えたときに、空気中の窒素(N)と酸素(O2)が結びついて発生する、一酸化窒素(NO)と二酸化窒素(NO2)などのことをいいます。このNOxは、光化学スモッグや酸性雨の原因となります。

しかし、このPMNOx反比例の関係にあります。



今回導入した新車の特徴

●超高圧燃料噴射によって、燃料を微細化し、空気との混合が促進され、完全燃焼することでPMの発生を大幅低減に成功。

●超高圧燃料噴射で、増加したNOxを化学反応によって無害な水と窒素に分解する仕組みを持つ尿素SCR触媒により、NOxの低減に成功。



尿素SCR触媒の仕組み

 超高圧燃料噴射とエンジンの回転数に応じて、尿素水を噴射する電子制御尿素水添加装置により、最初にNOxをアンモニアと二酸化炭素に分解し、その後アンモニアが窒素化合物と化学反応し、水と窒素に分解される仕組み。尿素水は、無色無臭で、保湿剤として化粧品やハンドクリーム・医療品・肥料などにも使われています。
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